2008年08月01日

休戦



e-warrantに限らず、投資をするとはどういうことなんだろうと近頃考え込んでいます。
単純に、お金をもうけるためのひとつの手段としての意味以上のなにかがあると思います。

最初は、お金をもうける一心ではじめましたが、最近は投資は控えております。
結局は、どこにどのような需要があるのかを探るのが投資であり、需要があると思ったものについては、
当然値上する。

しかし、マーケットを読むことは、マーケット初心者にとっては、非常に困難です。

【誰にでも出来るeワラントの最新記事】

2008年05月06日

微妙な米ドル;下がるか、トヨタ。

記念すべき初ポジション

1 米ドルリンク債 第336回 (コール) 
2 トヨタ自動車 第88回 (プット)
3 ハンセン中国企業株指数(H株指数) 第1回 (プット)

いずれも、「買い」。ただし、今はGW中なので、本約定は次の5/7までになりそうです。
いまから、ドキドキです。

1 昨日日本時間夜遅くに発表された米ISM(非製造業景況指数)で予想以上に良い数字がでたことで、一時円安ドル高が進行しましたね。ただ、著名な投資家ウォーレン・バフェットが、アメリカの現状のサブプライムから立ち上がったという一部の楽観論を払拭するように、米ドルはまた落ちるというニュアンスの発言をしたことが、市場でどのような反応を示すのか。。。短期は「買い」だが、早めに売り抜ける予定です。

2 5/8に決算発表。トヨタは新興国を中心に1-3月期販売が伸び、約270万台を達成。しかし、のこり大半の販売シェア(約450万台)を占める先進国での需要は伸びなかった。また、サブプライム問題に起因する欧米通貨安円高要因が、トヨタの生産台数の約半分を日本で生産しているという生産体制にどういう風に影響してくるのか。個人的な見解ではあるが、当面短期的な局面では業績に若干の影響があったのではと思われる。

3. ハンセン市場では先週より続落傾向にあり、前営業日は3カ月半ぶりの高値で引けたが、きょうは中国移動を中心に売りが先行した。中国当局が香港市場への資金流入増につながる規制緩和を発表したが、目先は大きな影響はないと受け止められた模様だ。


(その他pochi注目の銘柄

@日産プット: クライスラーとの提携の話が、日産HPで発表され、それに相まって先月末は一旦株価は上がったが、その後、クライスラー側がデトロイトで提携の話はない、と言明しており、投資家がこれをどのように見るか。。株価チャートを見ていても、多少上昇から下降に転じそうなチャートの形をしており、今後の動向を見守っていきたい。

Aソフトバンク: トヨタと同じく5/8に決算発表。まだ、スタディしていないが、注目度は高い。

posted by pochi at 02:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 本日の投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今、話題のeワラント投資のすすめ

投資を本日は行いました。

近年(?)、はやり出しているeワラントというものにいきなり手を出しました。
これからも、eワラントを軸に投資を進めて行きたいと思います。

eワラント理由は、なんといっても以下3つ。

1 投資した分しか損が出ない。
2  夜間取引が充実→欧米の市況を確認からでも投資できる。
3  少ない元手ではじめられる。
4 元手が少なくても、大きく稼げられる。

項目4は、反面リスクが大きいということも示していることかと思います。
しかし、自らが負うべきリスクはあくまで、項目1で示した通り、自分が投資した分です。

信用取引やFXで発生するような、「追加証拠金により、投資元本以上に結果的に損を出してしまった!(汗)」なんてことは心配いりません。

この点が私が一番、このeワラントに魅力を感じたポイントです。

投資をこれからも、末永く続けて行く意味では、このようなリスクが限られている感覚というのは大切ではないでしょうか。

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